初心者が知っておくべきパソコン知識

パソコン作業を早くして作業効率を上げよう

パソコンのショートカット機能や便利機能を知っておくことで、仕事が格段に早くこなせます。

普段パソコンを主に使う仕事の方はすでに知っている知識かもしれませんが、仕事でたまにパソコンを使う方、エクセル、ワードくらいなら少しやったことあるという方、これから副業でパソコンを使って始めようと考えているパソコン初心者の方は、覚えておくと非常に役に立つ知識です。

完全初心者向けです!

最初は操作になれるまでに少し時間がかかり、あまり時短にならないかもしれませんが、慣れてくるとかなり時短になります。

パソコンの種類やスペックによって作動しない機能もありますのでご了承下さい。

エクセル、ワード、デスクトップ等、パソコン内の操作どこでも活用出来るものもあります。

Windows10編 

パソコンがMACの場合Windowsボタンの代わりにcommandボタンで出来るもがあります

Windowsボタン+D デスクトップを表示する

Windowsボタン+Tab タスクビューを表示する

Windowsボタン+↑OR↓ ウインドウを最大化、最小化する

Windowsボタン+→OR← ウインドウを左半分、右半分にする(左右別の画面で作業出来る)

Windowsボタン+Shift+S スクリーンショットを範囲指定できるのでかなり便利。Crlt+V で画像を貼り付けることもできる

Windowsボタン+Crtl+D 仮想デスクトップを追加する

Windowsボタン+Crtl+←OR→  仮想デスクトップを切り替える

Windowsボタン+Crtl+F4 仮想デスクトップを閉じる

Windowsボタン+数字(1~10) 画面下段タスクバーに追加した左から順番にアプリを開くことができる

Ctrl+Tab 複数開いているブックを切り替える

Alt+Tab ウインドウを切り替える

Shift+矢印ボタン 複数の項目を選択する

Ctrl+Z 行った操作を元に戻す

Crlt+Y 元に戻した操作をやり直す(同じ操作を繰り返したいときにも使える)

Crlt+X 選択した項目を「切り取り」

Crlt+C 選択した項目を「コピー」する

Crlt+V 「切り取り」、「コピー」した項目を貼り付ける(エクセルの場合、マウスで範囲選択して貼り付けると複数貼り付けることもできる)

Crlt+A 全選択をする

Crlt+S ファイルを保存する

Crlt+P ファイルを印刷する

Crlt+W 全てのウインドウを最小化する

Crlt+F 文字を検索出来る

Crlt+H 文字を置換する

Windowsボタン+V クリップボードを有効にするとCrlt+Cでコピーした複数のものをいったんクリップボードに保管しておくことができるので、複数貼り付けるときに便利

範囲を選択+Delete 一気に文字を消す

Alt+F4 ウインドウを閉じる 繰り返すとシャットダウンできる

フリーズした場合の対処方法1 Crtl+Shift+Esc を押してフリーズしている項目を右クリックでタスクの終了を選択すれば解消される

フリーズした場合の対処方法2 Crtl+Alt+Delete を押すとタスクマネージャーが開けるのでタスクマネージャーを選択してフリーズしていると思われる項目を右クリックでタスクの終了を選択すれば解消される

ファイル名の検索 画面下部のタスクバーのエクスプローラーフォルダーアイコン→🔎マークでファイル名を検索すればどこに保存したかがすぐ見つけられる

画面下部のAアイコンを右クリックして出来ること

IMEパッドアイコンで難しい漢字を手書きで検索できる

単語の登録をすることでよく使う文字を簡単に入力できる。例えば、単語の項目に✕✕✕@gmail.comと入力して、よみの項目にメアドと入力すると、メアド→スペースキー→✕✕✕@gmail.comと変換されるので非常に便利です。

ショートカットキー登録は自分でカスタマイズ出来ます。デスクトップの何かしらのショートカットアイコンを右クリック→プロパティを押すとショートカットの所が、「なし」となっています。そこをクリックして例えば、Crtl+Alt+Tの順番にボタンを押して登録すると、次回からマウスでアイコンをクリックすることなく、Crtl+Alt+Tの順番にボタンを押すだけでそのアイコンを開くことが出来る。

キーリピートは最速にした方がいい!Windowsボタン→Windowsシステムツール→コントロールパネル→右上の表示方法は大きいアイコンをクリック→キーボード→速度を全て一番右側の上から「短く」「速く」「速く」にしてOKを押す。

神モード(God Mode)を使えるようになる(パソコンの様々な設定が楽に探せて設定出来る)

.{ED7BA470-8E54-465E-825C-99712043E01C}

新規フォルダーを作り、フォルダー名を↑上の .{E~C} をコピーして貼り付けるとアイコンがフォルダーのアイコンが変化します。

PDFアイコンの画像を表示する方法

Adobe Acrobat Reader DCを起動→編集→環境設定→ 一般 →Windows ExplorerでPDFサムネールのプレビューを有効にするにチェックを入れてOKボタン→インストールに機能を追加してもよろしいですか?→はい。を押すと画像が見えるようになるので便利です。

フィルダーごとメールを送る方法

フォルダーを右クリック→送る→圧縮。メールに圧縮フォルダーを添付して送れば圧縮フォルダーごとメールが送れる。

エクセル編

行、列を選択後Crlt  +  ーボタン    行、列を削除する

行、列を選択後Crlt  +  +ボタン    行を挿入、列を挿入

Crtl+Shift+L フィルターを設定する 

Crtl+; 今日の日付を入力する

Crtl+: 現在の時間を入力する

Crtl+Shift+6 外枠罫線を引く

Crtl+5 文字に取り消し線を引く

Crtl+1 セルの書式設定を表示する

Alt+Enter セル内で改行する

Alt+Shift+= 合計を出す

Shift+F2 コメントを挿入する

列の幅を一瞬で適切な幅に調整する エクセル内の上部の列のAとBの間の線をダブルクリックするだけでセルないの長文の幅を適切な幅に調整してくれる。

ページの下の方に行くと見出しの行や列が見えなくなることを防ぐ方法 表示→ウインドウ枠の固定→先頭行の固定または先頭列の固定を選ぶ。解除したい場合は同じやり方で解除

表を一瞬で整える方法 全選択する→ホーム→テーブルとして書式設定→デザインを選び→先頭行をテーブルの見出しとして使用するにチェックを入れる→OK

郵便番号を入力して住所を表示する 郵便番号を入力後、スペースキーを何回かおすだけ

空白セル枠全てに文字を入れる マウスで範囲選択する→検索と選択→条件を選択してジャンプ→空白セルのチェックを入れてOK→文字を入力する→Crtlを押しながらEnterを押すと範囲選択された全ての空白セルに文字が入力される

ワード編

Crtl+Home or End 文章の先頭、末尾に移動する

Crtl+↑↓ 前後の段落に移動する

Crtl+PegeUp or PegeDown 前後のページの先頭に移動する 

Crtl+Shift+方向キー 方向キーを上下左右に動かして選択範囲をデータがある末尾まで拡張します

Ctrl+←or→ 左右1単語分移動する

Ctrl+BackSpace 左に1単語削除する

Ctrl+Delete 右に1単語削除する

Ctrl+Shift+C 書式のみコピー(文字はコピーされません)

Ctrl+Shift+V コピーした書式をテキストに適用する

Ctrl+B 文字を太字にする

Ctrl+I 文字を斜体にする

Ctrl+U 文字に下線を付ける

Ctrl+Shift+D テキストに二重下線を付ける

Ctrl+Shift+F フォントダイアログボックスを開いてフォントを変更する

マウス編

Ctrt+マウスホイールをコロコロする 文字やアイコン画像を拡張する

マウスホイールをぐっと押し込みながらサイトを開く ページを開く時複数のページを開ける

マウスホイールをぐっと押し込んで、上下左右する 上下左右にオートスクロールする

ポインターの速度は絶対に最速にすべし! 🔎検索窓にマウスと入力→マウス設定→その他のマウスオプション→ポインターオプション→ポインターの速度を一番右の速度にする

エクセル印刷編

印刷ページの行や列の改行を指定出来る  エクセルの印刷ページで右下のズームの左のマイナスのとなりの改ページプレビューで指定出来る。青線ドラックで上下左右に移動できるので、どこで区切りたいのか指定できる。

ページ数が1ページの収まらない時 印刷ボタンを押す前に用紙の向きの変更や余白を削ることや全ての列や行を1ページに印刷に項目を変更しましょう

2ページ目以降の印刷の1行目にもタイトル行を付けて印刷する方法 ページレイアウト→印刷タイトル→タイトル行をクリックして印刷

印刷する表やグラフが小さく左右に寄ってしまったり、見づらくなることを解消する 余白変更の水平、垂直にチェックを入れて印刷する

番外編

電卓の便利機能 m+ と Mー MRCの使い方

計算式100×5+200×10の場合に

M+で計算すると

①100 × 5 M+ と順番にボタンを押す

②200 × 10 M+ その次に順番にボタンを押す

③MR(MRC)最後に押すと2500と最終合計金額が出る

計算式5000ー500×2ー200×4の場合に

Mーで計算すると

①5000 M+ 順番にボタンを押す

②500×2 Mー その次に順番にボタンを押す

③200×4 Mー その次に順番にボタンを押す

④MR(MRC)最後に押すと3200と最終合計金額が出る

まとめ

全て覚える必要は全くないです。私も全て覚えている訳ではないし、全て使っている訳ではありません。必要なときに見て使っているうちに、見ないでも使えるようになります。ある程度使っているうちに、自分にはこのショートカットキーがとても使いやすいというものが出てきます。そのショートカットキーを何度も使って慣れていくうちに、仕事がどんどん早くなっていきます。

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